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●モモンガ絵本●23
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『ももんがのすむ森』newmomo_2r.gif (712 bytes)
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【コメント】

小さい頃「モモンガが来るよ!」この一言が何より恐かった。高学年になってもモモンガのすむ森には入ることが出来なかった徹平達はある日モモンガを生け捕りにしようと考える。
森で遊んで森からいろんなことを学んだ小さい頃の思い出が甦るようなお話。

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著者・黒岩徹/ 出版社・文芸社
『森のすみか』newmomo_2r.gif (712 bytes)
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【コメント】

モモンガのクルルが森の動物達と四季を通して繰り広げるお話。
5部作になっており、その内”月の狩場”は↓のおおきなポケットに収録されたもの。
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著者・さくらい ともか/ 出版社・福音館書店
『もしもし モモン』newmomo_2r.gif (712 bytes)
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【コメント】

モモンガ父さんは森の連絡係。ある日、子どものモモンは父の手伝いをします。もっといい方法がないかなぁ〜とモモンは思案します。
どんな連絡方法を思いつくのでしょう?
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著者・たきざわこうじ・こまだけんいち/ 出版社・シーエムシー出版 
『かえって きた きつね』 
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【コメント】

いつもそこにいる。きつね。木の根本にはいつもきつねが座っています。あるとき、きつねは人間につかまってしまいました。さて。きつねを助けるためにモモンガも大活躍します。
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著者・斉藤洋/ 出版社・理論社
『コアラしんぶん』
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【コメント】

新聞社を始めたコアラ達、そこへ突然フクロモモンガの赤ちゃんが行方不明という出来事が!コアラたちは赤ちゃんを探しにでかけます。
珍しくフクロモモンガがでてきたお話。最後は有袋類だけに・・・?楽しいお話でした。
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著者・斉藤洋/ 出版社・理論社
『ライオンブックス(2)』
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【コメント】

いろいろな作品集に載っているようですが、”モモンガのムサ”という短編がそうです。生態的な間違いはあるけれど、ムサという捨てられたモモンガが生まれそして死ぬまでのお話です。名前がムササビを連想しますが、果たしてなぜモモンガとムササビと混同してしまうような命名をしたのか謎です。
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著者・手塚治虫/ 出版社・講談社
『ふしぎなあしあと』
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【コメント】

昔読んだ話でそういえば・・・と思って購入しました。ふしぎなあしあと編にモモンガ-と思われる足跡を追うプーさんのお話が出てきます。しかしプーさんのことだからやっぱり・・・というお話です。。なぜ和訳がももんがになったのか、興味を引かれる作品。
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著者・AAミルン/ 出版社・岩波書店
『うしろにいるのだあれ みずべのなかま
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【コメント】

僕のうしろにいる動物は誰?そうして、どんどんその近くの動物達を紹介していきます。ももんがちゃんも飛んでいます。絵がかわいらしく、”みんな一緒”で終わる結末もなんだか好きです。
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著者・ふくだとしお/ 出版社・ 新風社
『だじゃれどうぶつえん』
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【コメント】

さまざまな動物にかけただじゃれを紹介していく絵本。おもわず”うまい!”というような良い(?)だじゃれもあって面白かった。
一番お気に入りはシマウマかな〜?
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著者・中川ひろたか/ 出版社・絵本館
『ハナちゃんとバンビさん』
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【コメント】

大好きなバンビさんを小さな男の子に貸したことから、いろいろな出会いがあり、ハナちゃんはバンビさんのことを忘れて楽しい時間をすごします。忘れちゃっててごめんなさい。という心が非常にわかりやすく描かれています。
モモンガのおじさんが出てきます。
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著者・石津ちひろ/ 出版社・
『森でみつけたよ』
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【コメント】

ある日リスが見つけたものは森のみんなを幸せにする種でした。おおきなスイカを実らせたポンポチとミーヨンはその大きなスイカを森のみんなで分けて食べます。モモンガ兄弟も大喜び。なんか甘いし好きそうです。みんなが幸せになるっていいですね。
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著者・たかのせつ・みんと/ 出版社・星雲社
『よぞらのほしは』
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【コメント】

夜空の星をバックにモモンガなどいろいろな動物たちが活動します。しろいろな音を奏でながら・・・
そして夜空がみえなくなったあと。。。すてきな何かが見えるのです。
北海道の夜空を描いたかのようなすてきな時間の一こまのようでした。。
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著者・村上康成/ 出版社・フレーベル館
『ふゆやまの王者』
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【コメント】

みらおかみかさんが絵を担当しています。ヒグマを中心に北海道の自然が描かれています。ぱっと見写真のような繊細なタッチで絵本画というよりもワイルドライフアートな感じのステキな絵です。いろんな動物。もちろんモモンガもでてきます。
著者・みやかわけんじ/ 出版社・新世界
『そらいろのけもの』
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【コメント】

夜暗闇の中、空色の獣、モモンガとテンとのおいかけっこの物語です。
絵本はタイトルでは絶対モモンガとわからないのが多いのでこれも中を見たときは大喜びでした。
著者・ビアンキ/ 出版社・福音館書店
『月の狩場』
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【コメント】

月に興味を畏怖を感じているモモンガのクルル。月に関するいろいろな情報を集めて最後に行き着くものとは・・・?
思想的な内容も含まれ自然の様子が絵本として伝わる内容濃い作品で気に入っています。
リバーシブル表紙になっていて裏のカメレオンも興味深く拝見しました。
著者・さくらいともか/ 出版社・福音館書店
『ももんがモンちゃん』
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【コメント】

一度落っこちてから飛ぶのがイヤになったモンちゃん。でも困っているコウモリのために勇気を振り絞るのでした。
やはりモモンガは飛びモノのお話が多いですね。
個人的にコウモリが何コウモリなのかが気になりました。
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著者・とりごえまり/ 出版社・学研
『ブルルがとんだ!』
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【コメント】

偶然古本屋さんで発見したもの。
飛ぶことが怖い、臆病なブルルが勇気を出して飛んだ理由とは?
最初の一歩を考えさせられる作品。
著者・左近蘭子/ 出版社・フレーベル舘
『パムとポム』
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【コメント】

北田稔さんのステキな絵が絵本になりました。モモンガも出ていて感激です。
スズメの絵が特にかわいくて好きな画家さんだったのですが、買った後しまいこんで最近やっと発見しました。以前、ストラップを買い逃してから北田さんのモモンガが気になるこの頃。。。
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著者・北田稔/ 出版社・ソフトバンククリエイティブ
『えぞももんがのよる』
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【コメント】

全て版画にて作成された絵本。主に北海道の生き物を題材としているが、その精巧さには驚かされます。モモンガの生態もうまく表現されており冬の厳しさが伝わります。
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著者・手島圭三郎/ 出版社・リブリオ出版/ 発行年2004/10 / ISBN 4860571649/ 定価1785円
『ねむたいねむたいももんがたち』
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【コメント】

樹洞に眠るモモンガたと。外の世界がどんなになってもひたすら眠るモモンガたち・・・そんな眠るモモンガが可愛く描かれています。もちろんおきてちゃんとお外にお食事をしに行く様子も描かれてますよ。
著者・あかしのぶこ/ 出版社・福音館書店 / 発行年2004/4  / ISBN /P24/ 定価380円
『ぷるるるる ももんが』
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【コメント】

同じ木に住んでいる、モモンガとリスがお互いに助け合う心あたたまるお話。ちょっと(?)と思うモモンガのイラストですがかわいく描かれています。ターザンのように蔦を持って飛んだりしてます。
著者・高橋 宏幸/ 出版社・佼成出版社 / 発行年1986  / ISBN 4333012457/P31/ 定価945円
『ももんが』
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【コメント】

3部構成になっていてそのうちの一つがももんがです。行動言葉とその仕種をしているももんがのイラストが描かれています。
著者・村上康成/ 出版社・婦人生活社/ 発行年       / ISBN4-87576-376-X /P56/
『モモたんのクリスマス』
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【コメント】

クリスマスの飾り付けで多い阻害sのモモンガ達。そんななかちいさなモモたんもなにかお手伝いがしたいと思い、風船にのって星を集めようと考えます。優しさと勇気を教えてくれる、心あたたまるお話し。
著者・松本絵里/ 出版社・サンパウロ/ 発行年1994  / ISBN4-8056-8601-4 /P/ 定価866円