●モモンガ読み物●7
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『犬は「びよ」と鳴いていた』
【コメント】
ももんがぁの起源、ムササビと混合されていた時代や、呼び名を過去の文献から紐といていきます。悪口や、笑い話としてよく使用されていたようで、とてもためになりました。
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著者・山口仲美/ 出版社・光文社
『写真記野生動物診療所』(森の獣医さんの動物日記)
【コメント】
北海道の地で野生動物の診療を続けている著者のもとに運ばれてくる様々な動物達の様子などが描かれた本。エゾモモンガのやんちゃ振りはとても微笑ましいです。
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著者・竹田津実/ 出版社・偕成社/ 発行年 2004 / ISBN4-03-507180-3 /P1261/ 定価1575円
『リス 樹上のやんちゃ坊主』
【コメント】
本来はリスについての書籍なのですが、野性のモモンガに関しての文章も本当に若干載っている、が内容は簡潔でいろいろまとめられていて興味ぶかい。ムササビと一緒の記述なのが残念。
著者・山本祐治/ 出版社・自由国民社/ 発行年 1986 / ISBN4-426-86501-8 /P123/ 定価1200円
『野生の叫び声』
【コメント】
子供の頃良く読んでいた椋鳩十さんの全集の一冊。モモンガ・・・と言うよりも、動物にまつわる人間達の話。モモンガに関しては、狩をしなくては生活していけない人間の心中を考えた作品でした。
著者・椋鳩十/ 出版社・講談社/ 発行年
『北海道動物記』(平凡社ライブラリー 132)
【コメント】
北海道の野生動物に関わってきた竹田津実さんの手記。昔は林業者が木を切ると何十匹もモモンガが落ちてきたとか。実際に飼育をして生態などを研究されていたようです。今では考えられませんね。
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著者・竹田津 実/ 出版社・平凡社/ 発行年 / ISBN4-87576-376-X /P56/ 定価円
『モモンガのリュリュ』
【コメント】
飛行競争に夢中なモモンガ達、勇気を持って岩から飛び出すことができるのは誰だろう?挑戦するニイノと見守るリュリュのお話。
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著者・ヨウゲンボウ/ 発行・新風舎 / ISBN4-7974-0619-4/ P4-7974-0619-4定価 1000円
『ブルーベル』(Shinp〓books)
【コメント】
「モモンガも夜本当は寝ちゃいけないんだけどベリーちゃんの生活に合わせて朝無理矢理起きてるのよね。」と言っているモモンガのモモ君の言葉に、うちのもたまには合わせてくれているのだろうかと妄想にかられる本でした。
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著者・小林真一/発行・新風舎 / ISBN・4-7974-0630-5 / P80 /定価 1100円