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一般的に、食事として必要なのは栄養素であり、「炭水化物(糖質)」「脂肪」「蛋白質」がもっとも重要な役割をしている。その他、これらを円滑に体内へ吸収、エネルギーとして活用するため、ビタミン、ミネラル(「微量栄養素」と呼ばれる)などが必要となる。・・・エネルギーのしくみなどはこの際省略するとして、動物にとって必要といわれている栄養についての概略を調べたものを載せております。
モモンガが必要としている栄養素はどのくらいなのか?
それはモモンガ飼いさんにとってはとても知りたい情報の一つですが、今のところはっきりとした数値は出ていません。私たちが知り得るのは栄養学的に研究されている、ラット、マウスなどです。また、飼育経験によってある程度の事は賄えそうですが、これらの必要栄養素を参考にして、数ある食品の中からモモンガにとってベストのフードを探さなくてはなりません。自然界では何を食べているのか。どんな栄養が必要なのかも考える事は無駄ではないと思います。
ただし、どの動物にも言える事ですが、これら、『経験に基づいてあげても問題無い物。』『常識的にあげても良いもの』を飼い主が選んで与えたとしても、動物
はその中から、好んで食べるのものしか食べません。
後はペットの状態、肥満とか季節、シーズンなどに合わせて、その分量を
変えてあげるしかなさそうです。
いくらこちらで厳密なカロリー計算とビタミンバランスを提示しても相手は「食べる
ものしか食べません」
それらをふまえて、食事は与えていかなくてはな等無いと思いますが、頑固に”これを食べないと栄養素が取れない!”とみっちり計算してそれを無理矢理食べさせる必要はないと思います。
幼少の頃に無理矢理食べた給食の苦い思い出は何方にでもあるのではないでしょうか・・・
※一般的な栄養素効果等表※
※一般的な栄養素効果等表※
ここでは、動物一般に付いて記載しており、すべての症状を招くといった事ではありませんのでご注意下さい、動物によっては必要な栄養素も異なり、体内で生成できるもの、出来ないものも異なります。また、含有食品には動物の種類によっては有毒なものになる事もありますので、調査してから与える事をオススメします。あくまで、参考という事でご理解いただければと思います。
◆三大栄養素◆
主に主軸といわれる”蛋白質””脂質””炭水化物”についてです。これらは動物の生体を動かし、維持するために必要なエネルギーを発生させます。
| 【栄養素名/効能】 |
【関連疾病】 |
【含有食品】 |
| 【蛋白質/アミノ酸】 |
| 分解されて多くのアミノ酸となり筋肉や血液を構成する重要な成分。またエネルギー源としても活用。動物性と植物性がある。 |
・欠乏・・・成長阻害,体力低下等
・過剰・・・肥満,尿毒症 |
牛,豚,鶏,羊,大豆,卵 |
| 【脂質】 |
| 動物性と植物性があり、大切なエネルギー源となります。細胞膜を作っている大切な要素。 |
・欠乏・・・肥満,皮膚障害,脱毛,腎臓障害,生殖機能障害
・過剰・・・肥満。動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞 |
大豆油,小麦胚芽油,オリーブオイル等,牛,豚,鳥,ひつじ他 |
| 【炭水化物/糖質】 |
| 消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐるエネルギー源として重要な栄養素。 |
・欠乏・・・意識障害
・過剰・・・肥満、虫歯 |
ご飯,パン,めん,いも類,果物,砂糖,はちみつ |
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◆ビタミン◆
生体が健全に成長し、健康を維持する働きをしています。ビタミンは、他の栄養素がうまく働くための潤滑油のように働いています。必要量はとても少ないですが、必要不可欠なものです。
ビタミンには、水に溶けるものと、油脂に溶けるものがあります。水に溶けるビタミンは多量にとっても排泄されますが、脂溶性ビタミンは体の中に蓄積されるため、とりすぎによる弊害がでる場合もあります。
・色区分・・・●脂溶性ビタミン、●水溶性ビタミン |
| 【栄養素名/効能】 |
【関連疾病】 |
【含有食品】 |
| 【ビタミンA(レチノール)】 |
粘膜を保誰,免疫力強化,ガンや腫瘍の予防。消化器官の上皮,腎臓,胆嚢の保護。
プロビタミンA・・・VAを生成する植物物質 |
・欠乏・・・成長障害,不妊,毛孔性角化症、角膜乾燥症等
・過剰・・・発疹,下痢,嘔吐,脱毛,口角亀裂,肝肥大 |
肝油,バター,卵黄,うなぎ,イナゴなどの動物性食品
人参,カボチャ,ほうれん草,蜜柑,杏子,びわ,他緑黄色野菜 |
| 【ビタミンB1(チアミン)】 |
| 疲労の予防,精神安定。ブドウ糖がエネルギーに変換される過程において必要。補酵素炭水化物の代謝。 |
・欠乏・・・脚気,麻痺、痙攣,徐脈,体温低下,食欲減退 |
米の胚芽、酵母、卵黄、豆類 |
| 【ビタミンB2(リホブラビン)】 |
| 成長の促進、口、目、皮膚を健康に保つ。炭水化物、タンパク質、脂肪を分解し、利用する酵素の補酵素として重要。 |
・欠乏・・・成長障害,口腔周囲,鼻腔部等の炎症,皮膚炎角膜の血管新生,脱毛症など |
胚芽、酵母、牛乳、卵、豆類、緑色の野菜、海藻、シイタケ |
| 【ビタミンB6群(ピリドキシン,ピリヂキサール,ピリドキサミン)】 |
| 皮膚を健やかに保つ。精神安定。アレルギーの対策。タンパク質の代謝に必要。 |
・欠乏・・・皮膚炎,癲癇,免疫体の産生能力低下,能障害による痙攣 |
酵母,胚芽,まぐろ,さんま,肉,バナナ |
| 【ビタミンB12(コバラミン)】 |
| 成長に必要。肝臓の働きを完全に保つ。体内含有量が最も少ないビタミン。 |
・欠乏・・・悪性貧血,不眠症,心筋梗塞,しびれだるさ,食欲不振,胃腸が悪くなる |
魚介類,レバー,海苔 |
| 【ナイアシン(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)】 |
| 血中のコレステロールの調節,神経の正常な働き,健康な皮膚,消化器系の健康維持,性ホルモンの合成 |
・欠乏・・・皮膚炎,下痢,精神不安定 |
酵母,胚芽,肝臓,モツ,肉類,豆類 |
| 【パントテン酸(パントテン)】 |
| 糖質、脂肪分解の補助,副腎が働く上で重要。アドレナリンの生産。 |
・欠乏・・・自律神経失調症,低血糖症,アレルギー性皮膚炎,,不眠症など |
酵母、胚芽、豆類、肝臓、さつまいも |
| 【ビタミンH(ビオチン)】 |
| 筋肉疲労の緩和、皮膚や爪を丈夫にする、脂肪酸、タンパク質、コレステロールの代謝。生の卵白の大量摂取に注意。 |
・欠乏・・・成長停止,皮膚炎,目の周囲の皮膚の脱毛,痙攣,疲労,高コレステロール血症 |
酵母,胚芽,レバー,いわし |
| 【イノシット(イノシトール)】 |
| 脂肪肝に対して予防治療の効果。胃腸の運動を正常に維持。 |
・欠乏・・・無毛症,メガネ状の脱毛 |
穀物,動植物性食品 |
| 【コリン】 |
| 生体内には<レシチン>など脂質の成分として存在。神経の働きに重要な役割を営んでいます。 |
・欠乏・・・脂肪肝,肝機能の低下による貧血
・過剰・・・下痢 |
卵黄,脳,心臓,酵母,レバー,小麦胚芽,緑黄食野菜 |
| 【葉酸群/ビタミンM/ホラシン(葉酸,プテロイルトリグルタミン酸)】 |
| 胃腸の粘膜を健康に保つ、タンパク質や遺伝子、核酸の合成に働いています。胎児の成長に不可欠。VCが供に必要。 |
・欠乏・・・悪性貧血,腸管粘膜潰瘍,下痢,食欲不振 |
レバー,キャベツ,ほうれん草,とうもろこし,レタス,さつまいも |
| 【ビタミンC(アスコルビン酸)】 |
| 体内での重要な生理作用。免疫力を向上、コラーゲン合成,発癌性物質の解毒,アドレナリン生成,鉛や水銀の除去等。 |
・欠乏・・・傷治癒の遅延,イライラ,脱毛,骨形成障害。 |
ダイコン,トマトの汁,ミカン類,イチゴ,キウイ,ジャガイモ,海苔,昆布,緑茶 |
| 【ビタミンD(エルゴカルシフェロール/ビタミンD2,コレカルシフェロール/ビタミンD3】 |
カルシウムと供にとる事で骨の形成に必要不可欠。筋肉の維持。
プロビタミンD・・・D2やD3に生成 |
・欠乏・・・クル病、骨軟軟化症
・過剰・・・カルシウムの沈殿,全身倦怠,嘔吐,多飲多尿 |
マグロ,かつお,鮭,いわし,椎茸,まいたけ,しめじ |
| 【ビタミンE(α,β,γ-トコフェロール,-トコトリエノール】 |
| 坑酸化作用、血行を良くする。疲労回復。肺を守る。ビタミンCといっしょに摂ると相乗効果が得られる。 |
・欠乏・・・不妊症,死産・奇形。筋肉の萎縮皮膚の乾燥、毛量の減少 |
ピーナッツ,アーモンド,かぼちゃ,木綿豆腐,ほうれん草,いわし,キウイ |
| 【ビタミンK(フィロキノン/ビタミンK1,メナキノン/K2,メナジオン/K3】 |
| 出血の凝固作用。ある種の肝臓病に有効。尿量の増加。抗出血作用がある。 |
・不足・・・血液の凝固の遅延。
・過剰・・・体内脂肪に蓄積,溶血性貧血,嘔吐 |
トマト,キャベツ,緑葉,海藻,きゅうり,ブロッコリー |
| 【ビタミンF(リノール酸/リノレン酸】 |
| 不可欠不飽和脂肪酸ともいわれ、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸がこれに属す。 |
・欠乏症・・・ネズミでは皮膚炎、脱毛、鱗状尾、成長停止がみられる。 |
サフラワー油,ヒマワリ油,大豆油,ゴマ油,真昆布等 |
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◆ミネラル(無機質)◆
ミネラルは体の構成成分(骨、筋肉、細胞、血液など)としての役割と、生理作用を調整する機能を持ち合わせており、体内では合成されない類もあるので、食物から摂取しなくてはなりません。
ビタミンと異なることは、ミネラルは体の構成成分にもなっているという点です。とりすぎによる弊害がでる場合もあります。
| 【栄養素名/効能】 |
【関連疾病】 |
【含有食品】 |
| 【カルシウム(Ca)】 |
| 骨など硬組織を形成,血液をアルカリ性にし凝固作用に関係。
ビタミンDにより吸収利用が高くなる。 |
・欠乏症・・・成長障害,骨などの硬質組織の弱化。ビタミンD不足により欠乏症状を起こし易い。
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牛乳,小魚,海草,大豆および大豆製品,緑黄色野菜 |
| 【リン(P)】 |
| 骨などの硬組織を形成。リン脂質や核酸の成分。ビタミンB1やB2などと結合して補酵素となる。糖質代謝。
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・欠乏・・・硬質組織が弱くなる。骨折などを起こし易くなる。
・過剰・・・カルシウム吸収が阻害,カルシウム欠乏症と同様の症状 |
食品添加物,加工食品,清涼飲料水,肉類 |
| 【鉄(Fe)】 |
| 酸素を運搬し、血中の酸素を細胞に取り入れる。各細胞の鉄は、酸素の生活化に関係し、栄養素の燃焼に役立つ。
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・欠乏症・・・赤血球数が正常であってもヘモグロビン量が減少する。発育不全になる場合がある。
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レバー,魚,貝,大豆,緑黄色野菜,プルーン,海草 |
| 【ナトリウム(Na)】 |
| 血漿など細胞外液の浸透圧の調節。体液のアルカリ性を維持。
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・欠乏症・・・消化液の分泌減退が起こる。食欲不振。
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ほぼ全ての物に含む |
| 【カリウム(K)】 |
| 心臓や筋肉機能を調節する。生体内でのタンパク質の合成にも深く関係してます。細胞内液の浸透圧の調節する。
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・欠乏症・・・筋無力症、筋肉麻痺状態。腸閉塞症、膀胱拡張の場合がある。知覚能力,反射能力の低下。
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バナナ,メロン,キウイ,さつまいも,さわら,まぐろ,大豆,小豆 |
| 【ヨウ素(I)】 |
| 成長期に相当する発育の促進や、基礎代謝の活性化。
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・欠乏・・・甲状腺腫(多くても少なくても起こる),新陳代謝,発育不良。
・過剰・・・甲状腺腫 |
昆布,ワカメ等の海草類 |
| 【マグネシウム(Mg)】 |
| 刺激に因る筋肉と神経の興奮性を低める。酵素作用を活性化させる。 |
・欠乏症・・・血管過度が充血したり、心悸亢進を起こす。
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魚介類,海草類,バナナ,リンゴ |
| 【マンガン(Mu)】 |
| 骨や肝臓の酵素作用を活性化させる。リン酸カルシウムなど骨の生成を促進する。
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・欠乏症・・・骨の発育不良、生殖能力の低下。運動失調。
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茶葉,大豆,アーモンドなど |
| 【銅(Cu)】 |
| 筋肉や骨また肝臓に多い。
骨髄でヘモグロビンの生成時に鉄の利用を容易くする。腸管からの鉄の吸収を助長する。
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・欠乏症・・・ヘモグロビンの生成が減少。骨が脆くなる。 |
かき,レバー,肉,カシューナッツ,ヘーゼルナッツ,等 |
| 【亜鉛(Zn)】 |
| 皮膚や骨格の発育や維持。炭酸脱水酵素や乳酸脱水酵素などの成分。
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・欠乏症・・・成長障害、皮膚障害。
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牡蠣,大豆,エンドウ,肉類,海草 |
| 【コバルト(Co)】 |
| 造血機能に不可欠で赤血球や血色素の生成に関係。
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・欠乏症・・・悪性貧血,舌炎,食欲不振、消化不良,手足のしびれ等 |
牡蠣,牛乳,レバー
,納豆,もやし |
| 【塩素(Cl)】 |
| 胃酸の塩酸(HCI)の成分。血液の酸度や浸透圧の維持。
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・欠乏症・・・胃液の酸度低下や食欲不振または消化不良。
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塩化ナトリウムとして摂取 |
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◆リンとカルシウムのバランス◆
リンは、カルシウムとバランスよくとることが大切とよく言われます。このバランスが崩れると、食べ物に含まれていたカルシウムがうまく体に利用されなくなります。カルシウムとリンの理想的なバランスは2:1といわれています。食品の中にはこのバランス対比が多かったり少なかったりしますので、中に1品でも、バランスの取れる食品を混ぜておきたいものです。
(穀物が多めであれば、小松菜、モロヘイヤ、チンゲンサイを少量追加したりなど)
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≪飼育環境で変る必要な栄養≫
◆飼育環境で変る必要な栄養◆
どんな動物にも言える事ですが、個体によっては、必要な栄養素は若干違ってきます。それは同じ環境同じ飼育環境にいる兄弟で同じご飯を食べていても、必要な栄養は違ってきます。大まかな違いはないとは思いますが、”絶対これ以上の量はダメ”という事はない様に思います。それは個々の動物の中での栄養素の消費の違いがあるからです。
・体の造りが違う・・・これは人間にも言える事ですが、兄弟であって同じ場所で生活していても、必要な栄養素が違います。元気な子、疲れやすい子、大食、小食、良く動く子、あまり動かない子、・・・それぞれの性格や、体型などによって、消費される栄養素が違う事はお分かり頂けると思います。
・おやつを過剰に与える・・・おやつには、糖、脂肪が多く含まれているものが多いです。糖は体内に入ると、分解されますが、この分解作業にも栄養素が消費されます。すると、もともと体に必要な栄養素が自ずと不足になり、欠乏症になります。もしくは、その分追加で必要になり、他の栄養素も摂取されるため、過剰摂取ともなります。また、脂肪はカロリーが高く、糖との結合性が良く、体内に蓄積され安いので、過剰給与は肥満の原因にもなります。
・ストレスが過剰にかかる・・・不規則な生活は昼行性、夜行性関係なく、個々の体内時計に従い、動物は生活しています。不規則な生活をしていると、寝ている間の副交感神経の働きも悪くなり、動きが鈍くなる。ストレス。などを生みます。また、電化製品の近くは音が大きく、これもストレスの原因になります。
・煙草を吸っている部屋・・・発ガン性が有る以外に、肺にかかる刺激を押さえる栄養素の消費。血管の収縮によるビタミンCの消費。これらはもちろん体内の不足栄養素を補う必要が有りますが、栄養素以外の問題の方が大きい事は言うまでも無いですね。
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