《下痢》
《下痢》
・症状・・・通常時よりもやわらかい便。個々がつながっている。明らかに液状の便。
肛門のまわりが汚れている。ひどくなると直脱腸の症状が見られる。放っておく
と、 脱水症状などにより、生命に危険。
・原因・・・大半が環境の変化(温度や場所などの環境)や、精神的な圧迫によるストレス
が多い。(ストレスの原因についてはいろいろあるので、ここでは省略。モモンガ
の嫌がることと思っておいて下さい)他に、細菌性のもの、ウイルス、寄生虫、カ
ビ、悪くなった食料、水などによる。
・治療・・・とにかく病院へ連れて行く事!原因を調べてもらい、分かれば薬を与える。直脱
腸の症状の場合は、局部を冠そうさせないように湿らせた、綿、ガーゼなどで覆
い、
一刻も早く病院へ、水分はいつでも補給できるようにしておく事。手術の可能
性もあるという事を知っておく事。
・予防・・・毎日の餌の交換。常に清潔なケージを怠らない。ストレスを極力与えないようにす
る。温度管理も気をつけましょう。
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《便秘》
《便秘》
《便秘》
・症状・・・通常時よりも便の量が減少する、もしくは、まったく出なくなる。
体重の減少が見られる。
・原因・・・細菌性のもの、ウイルス、寄生虫、カビ、悪くなった食料、水など、または胃の中で
毛玉ができた状態になる(胃内毛球病)。
・治療・・・とにかく病院へ連れて行く事!原因を調べてもらい、分かれば薬を与える。
・予防・・・毎日の餌の交換を怠らない。繊維質と水を十分に与える。過度なストレスを与えな
い。
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《胃内毛球症》
《胃内毛球症》
《胃内毛球症》
・症状・・・食欲が無くなる。それに伴い便の量も減るか、まったく出なくなる。体重の減少。
・原因・・・毛繕いの際に自分の体毛を体の中へ少しずつ飲み込んでしまう。通常は便と一
緒に排泄されるが繊維質が不足の食事だったり、水分が足りなかったりした場
合、や過剰な毛繕いなどで、排泄されずに体内に残ってしまって、胃の中で固まっ
てしまう。
・治療・・・とにかく病院へ連れて行く事!原因を調べてもらい、分かれば薬を与える。
・予防・・・繊維質と水を十分に与える。パパイヤは体の中の体毛を排泄してくれる役割を持
っているそうなので、適度に与える。
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《風邪》
《風邪》
《風邪》
・症状・・・くしゃみや、鼻水が出る。目には目やにや涙、鼻の周辺も汚れる。通常より体
温が高く、食欲が無く元気も無い。放っておくと肺炎になり生命にキケン。
・原因・・・細菌性のもの、ウイルス、寄生虫、カビ、ストレス、ケージ内の汚れなど。
・治療・・・とにかく病院へ連れて行く事!診察してもらい適応な処置をしてもらう。
・予防・・・常に清潔なケージを怠らない。温度管理や体調管理に気をつける。栄養バラン
スを考えて餌を与える。
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《肥満》
《肥満》
《肥満》
・症状・・・体重過剰な増加により運動能力が低下する。敏捷性がなくなり怪我をす可能
性が増える。心臓に負担がかかり病気の抵抗力などが低下。
・原因・・・餌の取り過ぎと運動不足。嗜好性の高い食事に偏ったりしている。また、他の
病気により、脂肪の分解が正常に行われなかったするために、肥満になる事も
ある。
・治療・・・とにかく病院へ連れて行く事!原因を調べてもらい、肥満解消のための調整を
行う。他の病気が併発している場合もあるので、必要があれば薬も与えて、無理
なダイエットはさせない。
・予防・・・栄養バランスを考えた餌を与える。喜ぶからといって、ヒマワリの種など脂肪分の
多い物ばかりを与えない。適度な運動をさせ、体重の管理を行う。
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《不正咬合》
《不正咬合》
《不正咬合》
・症状・・・上下の歯のかみあわせがうまくゆかず、歯が伸び続ける。食べ物がかめなか
ったり、変なしぐさでで物をたべようとする。ヨダレを垂らすようになったり、食欲
が落ちたりする。伸びた歯が口中を傷つけて、炎症が起きたり、鼻炎の併発、
歯が抜けたりする。
・原因・・・柔い餌ばかり与えたり、かじる物を与えなかったりで歯の研磨ができない。
先天性でかみあわせの悪い子もいるが、ケージをかじって歯を曲げてしまう子
もいるので注意。。
・治療・・・病院へ連れて行き歯の治療をしてもらう。
・予防・・・ケージ内にいつでもかじれる様に木の枝や硬い餌を与える。
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《熱射病・日射病》
《熱射病・日射病》
《熱射病・日射病》
・症状・・・ぐったりしていて動かなくなる。
・原因・・・熱の発散がうまく行かず、体温が上昇。
・治療・・・冷やしたタオルなどで体を包み病院へ連れて行き、対処してもらう。
・予防・・・換気の良い場所にケージを置く。直射日光は厳禁!室温の管理を行う。
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