「速度違反をやらかした記録そのT」
2004年6月楽しくブースコさんたちと遊んで幌延から帰る途中、ピッカリ!と目の前が赤く光ってしまいました。
・・・そう、オービスです。言うなれば速度違反をしていてつかまってしまいました。
これはその後の呼び出しの詳細(一部あいまい)記録です。面白くも何ともないけれども、私の回りにはビックリするほど、オービスに引っかかった人がいなかったため、まぁ、今後の参考にでもして欲しい。 |
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【交通機動隊・旭川所へ出頭】
なんと、「あ〜あ、やっちゃった!」の日から数えておよそ3日目、実家の親から電話が入る。
「あれ、この間言っていた、書類きたぞー」(あくまでも呑気。)
えええっ!?激早なのではないか。いろいろサイトをみて歩いたがそんなに早いのはなかなかお目にかかれない。そんなにヒマなのか、取り締まり数不足(?)なのか、とにかく早業。

思いの他、守備範囲が広いらしい。
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出頭日時は6月29日。まんまと平日。しかも呼び出し場所は旭川交通機動隊。おいらは札幌人にも関わらず、”旭川へこい!”ってことらしい。これはどうにかならないかと電話で聞いてみるも、やたらと低姿勢で、
「申し訳ありませんが、手続きは所轄の機動隊でやらなくてはならないので・・・」とのこと。そうなのか!?
と思いつつ、会社をやすんで、行く事にする。
当日はいきなり暑い日でかなりヘバリ気味。しかも通知もらった案内には、機動隊の住所がかかれておらず。なんか安易な地図のみ。そして交通機関がこれまた、簡単にかいてあるだけだ。わかんねぇ・・・ |
まず旭川へ行ってからバスに乗り継ぎするのに困った。乗り場がたくさんあるのに、”○番に乗って下さい”みたいな事しか書いていなかった・・・果たして、バスのことなのか、乗り場のことなのか・・・?散々考えてから、案内所を見つけて聞いてみる。するとあっさり教えてもらえなんとか事無きを得る。
無事バスに乗り、指定されたバス亭で降りる。しかし、ここでまた、問題が!
”バス亭を降りてから徒歩○分”って書いてあるのだけれども降りた場所はなんだか住宅街の間にある狭い一車線の道。
「ど、どっちに向って歩いていったらいいんだ!?」と迷うばかり。幸いにもよーーく考えてみると、昔一度車で通った事のあるような気がした道だったため、”確かこっちに行くと国道に出たような気がするからこっちに歩いていけば、いいのかな?”と安易に行ってみる。
と、するとなんとかビンゴ!で道路脇には小さく”交通機動隊→”の看板が!良かった〜。合ってたよ。へんに奥まってる入り口から入りぐうるりと回り込んでやっと到着、はぁ、長かった・・・
見た目かなりしょっぼい(失礼。)建物だったけれどパトカーの数はハンパじゃない。回りの道路にはかなりの数のソレ系のお車がうろついていたし、活発に活動している様子。はは、ご苦労。
中に入ると、なんとなく小さい町の病院の待合室のような雰囲気を醸し出すロビー(以後待合室)と受け付けが!そして入り次にはこんな文字!
隊長・・・
そっか、交通機動隊だから隊の長なんだもんね。なるほどなるほど、納得。だけどなんかおかしい。 |
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窓の受付で必要書類を提出して受け付け終了。
そして待合室では二組の先客がおり、思い思いの方法で順番を待つ。目の前のテーブルには所狭しと、道路交通法関係の冊子、チラシ、旭川の地方紙鬼たくさん。が置いてあった。みても何にも面白くない。
そのうち、順番がやって来た。
「○○さーんこちらへどうぞー」 |
や、やはり診療所の呼び出しのようだ。”こちらへおはいりくださ-い!”なんて言うのが看護婦さんか、機動隊員の違いみたいな・・・そして、入った場所がテレビとかで見かけそうな、アノ場所だった。
「おまえがやったんだろう、さぁ、はけ!」みたいな取り調べをする小さなこ部屋大きさにして約4畳半。事務所にあるようなスチールのロッカー、そして同じくスチールの机があって、これを挟んで向かい合わせに座るのだ!
さぁ、想像してくれ!
できたかな?
そしてそこでは先ず、担当者のご挨拶、”○○と申します、どうぞよろしくお願いいたします”みたいな感じで始まった。
内容的には、車を運転していた本人かどうかの確認。
速度違反取り締まりの機会に記録された旨の報告と、写真での本人確認。
(写真には先ず白黒で、正面からとたれた写真と顔とナンバープレートの拡大写真がそれぞれの3つが映っていて、日付、時間。記録された速度が印字されている)
本人確認できたら、調書を取るため違反の状況などを口頭質問してそれに沿って記入していく。私はそれを眺めているだけだ。
最後にその書類を一通り音読し、間違いがなければ、サインと印鑑を押す。
という流れだった。
所用時間はおよそ30分くらい。診察時間よりは長かったという感じ。 |

こっそり撮影
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行った時間が午前ギリギリだったため、途中でお昼時間になってしまった。おいらが調書をとられている間、開けっ放しのドアの向うで、お昼のためにお茶を入れに給湯室へ行ったり来たり、入れ替わり立ち代わる行き来する起動隊員。
もう少しなんとかならんのか!と思ってはみたものの、まぁ合理的といえばそれまでよね。昼だから飯を食う。そのまんま。
取調室(って名前なの!?)から出てきてちらっと事務所内(というか受付の奥が事務室のような感じだった)でみんなと違う方に机を向けている人。(多分これが隊長なのだろう。)がお弁当を食べていた。いいね〜、幸せそうで・・・
そんな事をチラチラと思いながら、帰路につくおいらでした。
ちなみに、初めて知った事だけれども、およそ2から3週間後に罰金も、免停も後日それぞれ、管轄の警察署と裁判所から呼び出しがかかるそうだ。できればあちこち行くのにやすまなきゃ行けないし大変だから一回で全部済ませて欲しい!と思っているのは私だけではないハズだ!本当に純粋に調書を取るためだけに呼び出されたらしい。むー。
午前中ですべて終わってしまったし、せっかく交通費だして旭川に来たんだから遊んで帰ろう!と避暑を求めて山の中へ。

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| 展望台から |
絶対無意味な展望台に行って涼んで、猛禽のペレットなんぞを探す。でもなかった。残念。あと、詳しい種類はわからないけどスジグロシロチョウが大量に乱舞している。見晴らしはいいけれど本当、何にもないなぁ・・・
それから川に行って涼んだ。カワガラスが水浴びしていた、涼しそう。
あんまり本気で遊ぶ用意もしていなかったので長靴もなし。適当に川の中を覗いて遊ぶ。蚊に食われた!
そんなこんなで夕方になり、明日も仕事だから帰るかなぁ・・・と帰る事にする。何ともダラケた一日だった気がする。多分必要所用時間は1〜2時間ほどだっただろう。
さて、これで手続きが終わったので、次は数週間後にやってくるお呼びだしを待つのだ!それまでは普通に車を運転してもいいらしい。へぇー。
ちなみに今回のおいらの違反と処分は
速度違反法定速度32Kオーバーで、免停(30日)だろう。との事。あーあ、免停だよぅ・・・
次回、免許停止処分の呼び出しへ→
おわり。 |