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なんだか、意味も無くお盆休みを外して取り、(おかげで日程は短い)しかも、なんだか意味も無く青森に行こうと決めたのは8月もそろそろお盆が来そうな頃・・・案の定、何を見るでもなく適当に行ってこようっと。と思ったが、いざ車でフェリーに乗っていこう!と調べてももう満席。うーーん、仕方ないね。と他の方法を考えに考えた末、(本当か!?)函館まで車で行って、JRに乗り、青森からレンタカーを借りるというプラン。これだと、かなりお得な上に自由も利く。
さっそく準備に取り掛かる・・・って言っても、もう出発1週間切っていたため。本当に何も考えずにでかけた。



【1日目】

いつもの通り、前日から車を借りて出発に備える。うちの動物たちはそれぞれ、”大食らいチームは友人に預け、他は中一度面倒を見に来てもらう”という事で、一安心。
予定では朝5時前には出発予定だったが、朝起きてみると、モモンガ3匹脱走しているという緊急事態が発生していて、出発が遅れる。(奮闘記参照。)

今回は函館まで車で行って、いつもの友人宅に車を置かせてもらう。いつもありがとうね!
台風の影響もあって、今日は一日雨。道中、長万部の荒波に目を奪われ、倒木や飛んだ看板なんかに目を奪われつつなんとか、10:40くらいに到着。予定の便は遅れたものの、次までは結構余裕があった。ので、なんだかまったりとお茶なぞを飲んで、余所様のお子達と戯れる・・・そんな事をしているうちに時間が来て、やっぱり大急ぎで駅まで行き、JRに乗り込んだのだった。なんでいつも行動がぎりぎりなのかなぁ〜。なんとかならんか自分!

JRでは爆睡。気づいたら青森だった。早いね〜”特急白鳥!”2時間だもんね、近い、近い!
さて、駅で車を借りて、青森ドライブだ!


とその前に、帰り行けるかどうかわからないので、駅裏のアスパム(物産展)に寄ってとりあえず買い物&昼飯。到着したのが13:30頃だったので、おなかも空きました・・・
中に入ると、なんだか異様な甘臭に襲われ、具合が悪くなる。後で原因を突き止めると、アップルパイのパイ生地のバター臭だったらしい。うーーん、見た目オイシソウなのに、食べる気が起きない・・・

そんな事もあり、あんまり食事をする店が無かったけれども何とか、見晴らしも良く、味もまぁまぁ食べられた。ホタテメインの料理が多かったなぁ。(そして生物料理チームはほぼ、相方へ進呈。)

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昼めし〜。漬物がイチバンおいしかったな・・・

食事途中、なんだかだんだん天気が晴れてき出して、一日雨だと思っていたのに雨も止んできた様子。おお!これは今日もどこか見に行けるかな〜?本当は一日雨なら外は無理なので、大人しく水族館とかでダラダラしようと思っていた。が、これは止めて出かけよう!

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アスパムからの展望

ふとエレベータ内のチラシをみると、”野生動物!””パンダのランラン”の大きな文字が!一瞬、え?なんだろ?と思ってみると小さな文字で

のハクセイ展示!”と小さく書いてある→

は、剥製!?いったい何!?と思ったら、「青い森の野生動物たちとパンダ展」という特別イベントだったらしい。剥製・・・
確かに水族館で野生動物の展示は無理だろう・・・でもチラシの作成の仕方にいやな感じをうけた。子供は騙されそうだ。

まぁそんなどうでもいい事はほっといて、とにかく出かける事にする。

とりあえず、なんとなく八甲田へ向って見る。途中からはもうカンペキ晴れていたのだけれど、さすが山の中は侮れない。瞬く間に雲の中に閉じ込められて視界不良だった、途中さらに雨も降っていたしね。
ここでは途中の峠で一度降りた程度であとは、ずぅううとひたすら走っていた!下を見ると雲ばかり、どうりで・・・霧でなんも見えないし、とりあえず突っ走れ!
そして突っ走って、奥入瀬も駆け抜け、十和田湖へ到着。

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↑邪悪だ・・・・
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峠からの眺め。何かの曲が流れている・・・

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夕方の十和田湖

山を抜けるとやっぱり晴れていて、厚い雲の間から差し込む太陽の光が神秘的だ。写真を撮っていると、ひっそりとした中突如時報が鳴り響く。ああ、びびった!気づくと、もう17:00だった。早いね〜。

温泉街まではまだすこし奥へ行くのでカーナビに従い車を走らせる。十和田はなんとなく”乙女の像”と”湖”の写真が撮れればいいかなぁと思っていたのだけれど、カーナビを見ていた相方が、「淡水魚水族館ってある!見たい!」と騒ぎ出す。でもるるぶの地図には載ってないんだよね?なんでだろー?と小首をかしげるが、それならば明日午前中に来てみる事にしよう。ととっとと引き上げる。

さて、これからどうしましょう。暗いけどまだ夕方だから走らなかった山道を走ってみよう!と遠回りな454線を走る。走ってる・・・はずなんだけど、結果的に十和田の温泉街から約二十数キロ地点を通過するのに3時間くらいかかった。
先ず、山道を入った時点で時速30キロくらいでトロトロ。なんか見つけては停車。停車しては写真を撮り、そんでまた30キロでとろとろ・・・そんな状態でずっと進む。ちょっとじゃなくてずっと。

そしてやっと途中の新郷の道の駅に到着。そしてここで一時間以上ちょろりんぐ。外気温は既に11〜12度。しかもどんどん冷えていくよ。寒い!
でも撮る。私はもっぱら見つけてきた獲物を撮るだけ。相方は道路反対の駐車場まで探索に行ってた。元気だねー。
上空にコウモリが飛んでるのを発見したらしくさらにエスカレート!ああ、もう帰れない。見るもの好き。写真撮るのも好きだけど、あまりに寒くて具合悪くなってくる、しかも上見過ぎて首の調子もヤバイ。ちょっとだけ早めに車の中に退避する。
寒いのはキョウミの度合いによって耐えられる温度も時間もまちまちだけど、具合悪いのはヤバイ。ほっとくと吐き気がしてくるからだ。さて避難避難。

ここまで何を撮ったかというと、カエル、蛾、なんかツユムシ、クワガタ、そんな感じ。コウモリはデジカメでは無理。好感度フィルム入れて撮ったら、一眼レフカメラでもなんとかなったかな?と思うがそんなフイルム持ってきてないし、感度替えて写すやり方も知らない。何よりも気力が限界だった。

少し休んでると、なんとか体力も復活!相方ももどってきたので、何とか出発!その後もちらちらと該当の下などを徘徊して、十和田市街地に入ったのが23:30頃。うーーんさすがに辛くなってきた。夜飯食べるのも忘れてた!なんだか蚊も車の中に入ってくるし、と思ったら窓あいてたり。その後駆除作戦決行し、なんとかヤツラを召し捕る。でも刺された。

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獲物。・・・かわいい・・・

そこから更に1時間半くらいかけて宿泊地へ到着〜。途中、ぐーすかぴーと寝ている相方を載せて半分壊れながら運転する俺。ステアリングにあご乗せたり、なんか、「あーーーーー!」とか「うーーー」とか一人言ってるし、気づいたら時速35キロくらいで峠降りてるし、危険度倍増だった・・・


【2日目】

倒れ込む用に寝たにも関わらず、起きたら予定時間を2時間もオーバーしていた・・・寝坊だ!といっても、8時に出るつもりでいたので、ビックリ。外はもうすっかり、台風も去り、晴れやかだ!きもちがいいねぇ〜。

昨日走った、八甲田〜奥入瀬〜十和田を走る。うーん日焼けしそうなくらい。途中、かねてから行きたかった、”まんじゆうふかし”に寄って、まずは目的達成!テレビでみたアレとは打って変わって、広くなってたしきれいだったし、ベンチの数も多かった。なんだか、椴法華の水無海浜公園を思い出した。

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奥入瀬は本日土曜日のため、やはり観光客が多かった、混んでたの。本当はポイントを車ですこしづつまわって写真撮りたかったんだけども、最初の2ポイントくらいで時間を取り過ぎて、ついでにまたもカエルなんかとってさらに、巻が入る。

その後雲井の滝を見て後は通り過ぎる。ここでは自分等もそうだけど観光客のマナーを問われる部分がたくさんめについた。本人楽しんだろうけど、かなり調子こいてる姿は見苦しかったりさえする。関西の若者チーム5〜6人が特にひどかった、車も反対車線に堂々と車を止めていたし、10円パンチしたいくらいだった。


そんなムカツキも、押し流すほど奥入瀬川はきれいだったので、後はぶぅんと車を走らせる。

今日の十和田湖は晴れていて見晴らしがいい、展望だから見ても澄んだ湖がきれいだった。

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十和田湖

昨日の予定であった乙女の像の写真を撮って、土産物屋で魚の塩焼きを食べる。頭から串に刺さってるアレだ!おいしかったけれども、なかなか食べずらく、普通にお箸とお皿が欲しかった。

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なまはげさん(価格不明)


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ねぷたさん(3150円也)

その後例の淡水魚水族館へ向う・・・が、なんだか全然それらしき物が見当たらない。科学センターとビジターセンターが有るのみでいったいどこに有るんだろう!?と首をかしげる。しばらく考えるがこれは聞いた報が早いだろう。との事で聞きに行ったところに寄ると・・・もう大分前に無くなったそうだ・・・
道理で駐車場でもらった観光地図にも載ってないわけだよ。無いんだもん。カーナビに見事なまでにやられたなぁ。まぁ仕方ないから戻るかぁ。土産物屋で、”ねぷたさん扇子”と”なまはげさんお面”を写真に撮ってついでにリンゴも買って、気づけばもう15:30だ!本当は午前中に十和田湖抜けて、白神山地と十二湖へ行きたかったのね、でも私の朝寝坊がどんどん後半影響してきて、これから行っても夕方につけるかどうか。

十和田湖をぐるりと廻って弘前についた頃にはもう、17:00過ぎだ。白神はいいとして、先に十二湖行くにしても、ついたら夜だ。なんもないさ。途中で、前日延期になった花火大会実施!のポスターを見て花火いいな〜と思いつつも、見ないで十二湖へ行く。という仰せの通り車を走らせる、夜ごはんどうしよう。昨日遅すぎて寝坊したから今日はまともに食事して早く寝たいかなー。と思ってたんだけどかなりな意に反して、逆方向へ車を走らせなくてはならず、辛い思いをする。
現在五所川原付近だ。さてここから行ってついても、20:00につけるかどうか・・・
隣りに乗ってる人はなんだか無口だ。そしてやっぱり寝だした。

聞いても夜ご飯いらなくて、十二湖に行くそうだ、そうかいそうかい、行くよ行くよ、いけばいいんでしょ!?とかなりなやさぐれかげんでひたすら運転・・・海岸線に出て、ひたすら海沿いを走る。もう、日も沈んで海なんて全然見えませんっ!
結構細い道を頑張って走ったため揺れが激しい。カーナビの指示通り走っていくと、中山峠という看板を見つける。「へ〜」と思ってるとどんどんそちらの方へ・・・ありえないくらいの山道に連れていかれて、運転にびびる。対向車来たらよけられないしー。と心配したけれどこなかった。ホッ。そりゃあ、そうだ。みんな道の広い国道とおるよな。なんでこんな道指示したんだカーナビ!見境いないな〜こいつ。

絶対なんか出てきそうな道をなんとか何も出ないで無事に通り過ぎ、やっと十二湖まで到着。道なりにぐるりと廻ってやたら駐車場に車が止まっているサンタランド白神という所でちょうど21:00になった。なっとと同時に該当が一斉に消える・・・
え!?まじで?そしてどんどん帰って行く車たち。
外灯消えちゃったら、虫も寄ってこないので、仕方なく帰路へ・・・えーー、何しにここまで来たのだっけね?そういえば?

そして、早く寝て朝早く行動する計画はまんまと崩れ、帰りも昨夜と同じ・・・
ラッキーなのはアナグマが車の前を横切ってかなり近くで見られた事。そしてカエルとカエル。なぜかカエルは車の中で脱走。しばらく格闘するが2ラウンド押され気味。仕方なくしばらく走っていると、ようやく出てきてくれたようで、捕獲成功!ほっとする。

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脱走犯

そして帰り道は絶対、中山峠を越えない様に、カーナビにダマされない様に気を付けて帰る。広い道路は走りやすいなぁー。でもなんだかんだと立ち止まっては撮影していたので、今日も遅い就寝となる。


【3日目】

あーあ、やっちゃった。昨日とおんなじだ!今日も予定よりも2時間遅れての起床。時計を見て血の気が引く・・・。今日は、昨日散々だった、十二湖へ行って白神山地にも行くつもりだったのに、またついたら昼だよーー。

でも寝たのでやはり昼間は調子がいい。途中、海岸線沿いに千畳敷が有ってどうしてもそこは押さえておきたかったので、降りて見る。大勢の家族づれが遊びに来ていた。でも岩間を見るとかなり深度があって色が青い、落ちたら死ぬ。絶対だ!
なるべく無難に眺めて帰ってくる。さぁ、再度出発だ。


本日も役に経たないカーナビは例の中山峠をどうしても走らせたいらしい。が、そんな指示はもちろん却下だ。他の道を走って13:00頃、”サンタランド白神”へ到着する。ここはちょっとしたリゾート地みたいで宿泊も可能。小さな村になっていて時間が合ったらもう少し見たかったところ。気にはなっていたので、とりあえずここで食事をして、ほかは眺めるだけで次へ行く。

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だまされるな!

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飛んでた。
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葉っぱいっぱい。

十二湖は車で廻れるところと散策路を歩くところが有ってなかなか楽しめそう。しかしやっぱり時間的に巻かれているので、車で移動する。いろんな沼が有るけれど、みんな静寂な山の中にひっそりとある沼。と言う感じ。感じというか元々そうだったのだけれども、今では観光バスが狭い道をすれ違うくらい頻繁に通る。バスなのに路駐する。団体さんが行き交う・・・車も多い、ライダーもバリバリ。かなり、にぎやかだ。

今回は十二湖全部を見る事は断念して、いくつか車で廻りメインを最後の青池にして行く。最初に出てくる王池でいきなりヤマセミが飛ぶ。2度飛んだけれど写真には撮れなかった。残念。それから徐々に移動していき、一番奥にある、青池付近には駐車場が設置されていて、ひときわ混雑が激しかった。おいらのブツブツ加減も絶好調だ!池は車を止めて、少し奥に入ると見えてくる。
確かに青く見える。でも近づくと、透明なんだ。不思議。

今回は台風が過ぎ去った直後だったから廻りの木の葉が落ちて水面一面に広がっていて、いつもの状態の沼を見る事はできなかったのだけれど、なんとなく葉が落ちて湖面を隠した様子は沼が隠れているような雰囲気でまた違った面白さがあった。

帰り道は車が道を通れるか不安だったけれども、なんとかスルー。これから、青森駅に向おう!でもどうせならちょっと遠回りでも、白神山地の縦断道路走って帰ろう。という事になった。だって本当は一番行きたかったところだったんだけど、結局行けなかったし、雰囲気だけでも・・・そんな事を思った自分が甘かった。そして、北海道は思った以上に開発されている事を知る。十二湖から白神ラインへ抜けてちょっとすると、ジャリ道が出てくる。最初は「ああ、山だから時々こんな道も出てくるのね〜」くらいに感じていたのだが、徐々にこりゃ違うぞ!と気づく。


このラインはかなり弘前方面寄りに、観光名所が点在しているのだけれども、逆から行くとかなり遠い。十二湖からイチバン最初に出てくる大きな施設が暗門の滝入口付近までのおよそ65キロはすべてジャリ道だった・・・ ジャリ道は結構走りなれているからいいんだけれども、問題は前をのろのろ走っていた車!後ろから近づいていくと若干遅かったし、何しろ追抜かせるほど道幅は広くない。そのため、ずーーーっと後をくっついて行かなくてはならない状況だけれども、それを煽られてるかとか何か勘違いしたようで、だんだんスピード遅くなり、ついには、平均15〜20キロで走る始末。しかも上り坂でブレーキ踏んだり・・・
絶対嫌がらせだ!とこっちも気づくさそりゃ。このむかつき状態が小一時間ほど続く、おいらのストレスも最高潮だ。
何せ、もっと早く帰る予定だったのに、結局最終のJRになりそうだし、うだうだだ。
途中、舗装されている橋で追抜いて行くが、あの赤Tシャツはマジでむかついた。運転してる間ずーーっとサイドミラー越しにこっち見てるんだよねー。にらみ返してやったけどさ。

まぁ、こんなこんなで大幅に時間を取られたもんで何も見ずに、走る。走る・・・でもおそるべし青森。幾ら急いでも70キロとかでないんだよ。道路状況かね、踏めない感じになってるの。ワインディングばかり走ってるせいも有るけど幹線道路は混んでるし、最後はなんだかわからないけど、八つ当たり連発だった。もう、人間的にダメな感じ。
結局、帰りも投げやりちっくで、かなり不機嫌だった、そして大泉君のように言う。

「大嫌いだ!青森がぁ!二度と来るか」

そんな駄目かげん全開でも、無事にレンタカーも返却できたし、JRにも乗れた。寝て起きたら、函館だ。
改札降りたら、ちゃんとぴよ夫婦も迎えに来てくれてたし。うーーん、予定時間大幅にずれ込んでごめんねぇ・・・。心広く、「全然いいんだよぉー。」と、私1人だったら絶対行かなそう海鮮系のお店へ行った。なぜ、一人だと行かないかというとだ、

”なまもの全般にNG!”だから。

でも今回は特別さ、軽い物なら食べられる自信はある!なんせ、もともとは大好きだったんだし。そんなこんなでいろいろ頼んで、相変わらずの無帽な注文で最後はかなり辛い状況だった。今回メインは毛がにとイカ。これは両方ともOKだからおいしくいただけました。ごちそーさま。

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毛がに

いつもだとここから、温泉〜車でぐるっとして、家でダラダラ・・・が定番だけれども、今回はかなり限界値なので、いつもの夜景を見てから、友人宅へ行く。夜景はイカ釣りの明かりが有ったのでいつもよりきれいに見えた。天気も良かったからかな?
とにかく、今まで見た中で一番キレイだったのでラッキー。
写真を撮ってから家に戻った。いやーーー、子供たちがお出迎えでうれしいわー♪テンション若干上がるものの、気力がついていかず、早々にダウン××××。

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正面上が函館山。


【4日目】

おはよーございます。今日は起きたら帰るだけ〜。どうもおせわになりました。かわいいお子様達にも久し振りに会えたし、よかったわ。明日は仕事なので、本日早々と帰路につく。
相変わらず時間に巻がはいって少々不機嫌ちっく。もっと時間に余裕を持って行動しよう、自分。と今回反省したのだった。
最後に一つ。オモシカッタので・・・・「ぴよ家のサザナミインコ水浴び」おもしろいなぁ、コレ。

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逆さ&お尻からじゃ〜。

おわり。

モドル