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タイリクモモンガは他のモモンガ(アメリカモモンガやフクロモモンガ)と比べて、毛色の個体差がかなり大きいです。 また、顔つきや毛並み、カラーの入り具合もそれぞれで、見慣れるとはっきりと個体識別できます。 エゾモモンガに関してはあまりよくわかりませんが、こちらも、同じように個体差がかなり大きいと推測されます。冬に真っ白になる子もいればグレーで終わる子もいるし、まだ茶色が残ってる子もいる。ここでは同じ飼育下という条件のもと、我が家のタイリクモモンガとの比較をのせてみました。 はっきり言って、違いがわかりません・・・色の違いを見るために、よりグレーに近い子と年中茶色で終わる子を載せました。 もし北海道でタイリクモモンガが篭脱けで繁殖しても、たぶんわからないでしょう。それくらいの危険性が含まれています。ここをみて、しっかりと飼養管理の大切さを再度確認していただければ幸いです。 ※参考に載せた写真(エゾモモンガ)は生後半年越〜1年半超にかけての成長途中の若い個体です。そのため、成獣の時の毛代わりとは若干変わるかもしれません。(しかし、私が見たところではあまり変化はなかった) ちなみに、”なんで飼育の固体?”との疑問があるかもしれませんが、理由は、 1、外の季節変化を感じない場所で生活している場合の変化を知りたかった。 2、一年中野外で同じ固体を観察するのは無理(根性も含めて)なため。 である(笑) ※長いスパンで考えてそのうち、ニホンモモンガもできたらいいなぁ。(いつかわわかんないけど) |
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・・・いやいやいや、うちのモモン達の方がまともな写真が無かったことに、ショックを感じるこのごろである。
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