必要な道具
・竹籠(体に合わせて大きさを選びます。)
サイズがいくつかあるのですが、我が家では一番小さいサイズの籠を使ってお
ります。なんせ、小さいので。
・餌入れ・水入れ
当然水も飲みますので、常に新鮮なものを入
れておきます。水は小鳥用の特別製にしています。(十姉妹と兼用)
・水浴び用具
よく、すずめなどが公園で水あびをしている姿が見られますが、やはり寄生虫を落としたり、羽のお掃除をする意味で、水浴びは必要なようです。うちでは十姉妹の水浴び道具を兼用しようと思っていますが、なかなか水あびしてくれないようです。 |
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餌について
・擂り餌
和鳥飼育にはよく聞く言葉ですが、雑食、昆虫食の鳥用に作られたもの。鳥の世界ではもちろんそのようなものはなく、”慣らし”が必要のようです。和鳥を飼う方はペットショップでしか入手できない体制になっているので、ほとんどはお店で慣らされてきますね。
保護した野鳥の場合、擂り餌に餌付かせるのは結構大変なのではないかと思うのですが、根気強く頑張りましょう。としか・・・(笑)あ、鳥の種類によって食べるものも当然違うので、全てできるのかはわかりません。
よく聞く、三分餌/五分餌などという言葉は、上餌(植物質)と、下餌(動物質)の配合を表わしたもので、和鳥の種類によってこの割合が変わります。
今は、水で練るだけの簡単お手軽な擂り餌があるので、我が家はそれを使用しています。
・ミルワーム・コオロギなど。
昆虫食の鳥さんには必要な食べ物です。我が家の子はミルワームを上手に足で押さえつけ、くちばしで突っついて中味(?)を食べています。コオロギは・・・あげておりません。 |
我が家であげているもの
・擂り餌の粉
・ピーナッツ粉
・麻の実(すりつぶし)
・ミルワーム


ケースのみ(良心)
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環境について
基本的に特別な環境は必要ではありません。ただ、夏鳥だったり、冬鳥だったりするので、その子の生態に合わせての温度管理は気にしておいたほうがいいでしょう。
また、基本的なことですが、夜は眠らせるため、籠を覆うものが必要です。我が家では、よく見掛ける木製の入れ物や(なんて言うんですか??)行灯の外側みたいな(以下同文)特別なものではなく、ダンボールを切って、籠の上からかぶせています。見栄えは悪いけど、支障はないです。 |

手抜き!?
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その他
ええと、和鳥の餌は擂り餌ですので、腐食がとても早いです。なので、頻繁に取り替えが必要なようで、(まあ、といっても一日1回〜2回)それが手がかかると言う理由のようです。
私はよくお出かけをしますが、長持ちする餌も売っているようで、特に支障は感じません。
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