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タイリクモモンガ |
アメリカモモンガ |
オオアメリカモモンガ |
フクロモモンガ |
| 属 |
リス科モモンガ属 |
リス科アメリカモモンガ属 |
リス科アメリカモモンガ属 |
フクロモモンガ科フクロモモンガ属 |
| 全体 |

夏毛
全体的に丸い。両手を前で握って尾を背負い、前かがみ気味が基本ポーズ。(例外あり)枝に止まっている時はより状態を起こしている事が多い。ソフトボール2号くらいの大きさ。
夏と冬の毛色の違いが他の種に比べ顕著に表れる。

冬毛
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タイリクモモンガより小さくスマート。どちらかというとシマリスの体型に似ていて、背中が大きく曲げているがっているのがわかる。尾は通常下げている。野球ボール大の大きさ。
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体は大きく丸い。顔は小さく、丸い体にちょこんと乗っている感じである。尾をだらりと下げているのでかなり大きく見える。ソフトボール3号から4号くらいの大きさ。
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とてもスマートな体つきであり、顔とのバランスが合っている。毛が短いため、足のつけ根の筋肉も見た目でわかる。大きさはアメリカモモンガよりは大きく、タイリクモモンガよりは小さい。
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| 毛質 |

長く滑らかな毛。夏と冬の毛代わり時には毛の色が変化する。
夏:こげ茶か薄茶色。
冬:濃いグレーか淡いグレー。
毛は皮膚に近いほうは濃いグレーもしくは黒色をしていて、表面近くで背中は茶色、腹は白色になっている。 |

わりと毛は短いが滑らか。夏と冬の毛がわりはするけど毛色の変化は余り見られない。お腹の部分の毛色は白っぽく両足に近づくにつれ、卵色になっている。
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アメリカモモンガよりも多少長く、滑らかで密集している。夏と冬の毛色の変化は余り見られない。根元の毛は黒に近く表面側は茶色になっている。
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短く細い滑らかな毛が密集している。手触りはビロードの様な感じでや見た目には硬そうであるが、実はとてもやわらかい。
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| 顔 |

頭部から鼻にかけて丸みを帯びているように見える。そのため、顔全体が丸く、顔で体との境目(首)が分かりにくい。目から頬にかけて、毛は白く、鼻から、後頭部にかけては茶色い。個体差による。 |

タイリクモモンガと比べるとシャープな顔つき。額から鼻にかけての丸みが少ない。頭部から鼻の部分に向けて細くなっていてやや尖った印象も受ける。頬は白く、鼻から後頭部にかけて茶色い。 |

顔つきはアメリカモモンガとさほど変らない。やや目が小さ目に見える。頬から耳にかけて白い毛で鼻から後頭部までは茶色い毛である。アメリカモモンガにくらべて顔の毛は長い。 |

雌
逆三角形に近い形。背中から鼻筋にかけて黒い模様が続く。雌は奇麗なラインであるが、牡は成長すると額に禿が出来る。縁が黒いため黒の部分が多く見える。額は広く平らである。

雄
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| 目 |

顔の面積に比べて目の割合が大きい。顔自体が丸いため、目も逸そう丸く見える。目の廻りには黒いふちがあり、その廻りにはさらに白いふちがある。 |

顔が小さいため、目は異常に大きく見える。目の廻りには黒い渕がある。また、個体差によるが、目から鼻にかけて毛の色が多少濃くなっている気がする。 |

顔とのバランスを考えると大きい目。しかし同じ位の体の大きさのタイリクモモンガよりも目は小さい。上図では目が小さく見えるがアメリカモモンガとほぼ同じ。 |

目は丸くて大きい。目と目の間隔は狭い。耳が大きいため余り目立たない。目の廻りには体のライン同じく黒いラインが鼻に抜けて入っている。 |
| 耳 |

目の後方部にある。比較的丸みを帯びている。根元は長い毛で覆われていて、耳の穴は容易には見られない。また、耳は寝かせたり起こしたりの動きが出来る。外側は濃いグレーか黒。 |

目の後方部にある。比較的尖った耳で幅は狭くいが、下方部分へ窪みがあり丸い。根元の毛は薄く、耳の中まで見られることがある。外側は濃いグレーか黒。 |

目の後方部にある。比較的尖った耳で三角形に近い形をしている。アメリカモモンガと比べると、丸みがある部分はないように見える。毛は薄い。 |

目の後方やや外側にある。大きく細目で先は丸みがある。外側は黒い短毛で覆われていて両耳の間隔が広いため額が広く見える。舘・横・斜めと自由自在に動かす事ができる。 |
| 鼻 |
正面から見ると多少濃い毛色の鼻に見えるが、下方はピンク色で毛が無い。目に比べてとても小さい。 
鼻から口にかけて多少間隔がありピンク色をしている。うっすらと細かく、短い毛に覆われている。 |
両目を結ぶラインから下方にある。鼻の頭の部分は毛が薄く中央にラインが見える子と見えない子がいる。 
鼻から口にかけて多少間隔が有る。口はうっすらと毛が生えている程度でピンク色に見える。
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わりと大き目の鼻。正面から見ると、鼻の中央部分にラインのような物が見える。頭には毛がなくピンク色。 
鼻と髭が生えているあたりは薄い毛が生えていてうっすらピンクに見える。口元は鼻からやや間隔があり、皮膚色がすこし見える程度。 |
正面から見てもよく目立つ。ピンク色で毛がなく、濡れている状態である。 
口は鼻からすぐ下にある下から見ると大きく山型になっている。口はかなり大きく開くことができ、食べるときは大きく咀嚼する。 |
| 口 |
| 髭 |

鼻の横に長く太い髭が束になってある。(上記写真参照)真っ直ぐ真横に生えている事が多い。長さは左右合わせると体長ほどの長さがあり、とても長い。 |

鼻の横に真っ直ぐ長い髭が束である。顔の割合から見るとタイリクモモンガより短い感じがする。 |

体の大きさに比べると、長さはあまりない。顔と比較すると、アメリカモモンガと同じくらいの長さ。 |

鼻の横から短い毛が生えている。まとまって生えてはいず広範囲にわたっている。長さは耳の幅くらい。 |
| 手(表) |

手の上側には先まで長い毛が生えている。季節にもよるが冬は爪が見えなくなるまで生えることもある。 |

毛の長さは短いが、上側は覆われている。 |

手は小さく、アメリカモモンガとさほど変りはない。指は細く、毛に覆われている。 |

腕部分は太く毛があるが、手の部分はうっすらと毛がまばらに生えている程度。 |
| 手(裏) |

毛はない。間接に大きな節がある。4本指で人間の親指に見える部分は爪がなく、太い節になっている。 |
未 |

手の裏は毛が無く、白っぽいピンク色。節はタイモモよりも小さく、目立たない。足の大きさと比較すると小さい。 |

手の平は、手首まで毛が生えていない。全体的にピンク色。節が良く目立ち手の皺もある。 |
| 足(表) |

上側は手以上に長い毛に覆われていて、指先が見えない事もある。個体差、季節にもよる。 |

足は割りと小さ目で大陸モモンガなどと比べると指との比較だと、足の甲が長い気がする。それほど長くない毛に覆われている。 |

足はアメリカモモンガと比べるとかなり大きい。足の甲全体が毛で覆われている。床に接触する部分が多い。 |

脚は大きく太い。そこに足が生えている感じ。指ぎりぎりまでは毛が生えているが、指の部分は毛が薄い。 |
| 足(裏) |

実際に物に触れる第3関節までの部分は長く白い毛で覆われている。指は長く節はあまり目立たない。指は5本。 |

指近くまで毛で覆われているが関節から毛までの間は多少開きがある。節はそれほど大きくなく、指は5本。
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アメリカモモンガと同じ足の指の節の下にも毛が無い。足の大きさは手の大きさと比べて大きい。 |

手同様、親指に当たる部分に爪が無く、太い節になっている。外側の2本の指に比べ、内側の指は第2関節の節が太くなっていてより密着していて小さい指が2つある。 |
| 爪 |

伸ばしている時はわからないが、小さく湾曲している爪。鉤状になっていて、攻撃されると切れる。爪を立て無い限りはあまり鋭くは感じない。 |

爪は小さく、他のモモンガと比べるとそれほど鋭くない。鉤爪になっている。 |

爪は鉤状で、アメリカモモンガと同じ位の鋭さで余り鋭くはない。ひっかかれば痛いけど。 |

他の種類のモモンガと比べ、よえり大きく鋭い爪。深い鉤状になっていて普通に手に乗せるだけで傷がつきます。 |
| 飛膜 |

普段はめったに見る事は出来ない、小指が発達した物でが折りたたんで収納されている。滑空時に骨を伸ばして飛膜を広げる。 |

飛膜はタイリクモモンガ同様、めったに見ることはできない。普段はうでの中にしまわれていて膜の部分は波打っている。 |

飛膜は他の種類と比べてあまり折目が目立たない。しかし、同じように腕の中に収納されている。 |

通常はゴムのように蛇腹に縮小されて手首と足の間に収納されている。飛ぶ時にこれをぴんと張り滑空する。 |
| 尾(表) |

茶色の毛に覆われている。芯はネズミくらいのしっぽだが水平左右それぞれ2cm弱の毛がある、上下側は5ミリ程度。タイリクモモンガは季節により毛色が変るが、尾はあまり変化はしない。 |
 濃い茶色であり、タイリクモモンガのような厚みは無い。下に下げているのが基本であるが、リスの様に山の絵を描くような形をしている事もある。 |
 濃い茶色であり、薄く平ら。頭部から体までと同じくらいの大きさ。下に下げているよりも山型にバランスを取っていることが多い。 |

細く円柱形をしている。体の長さ以上にながい尾。基本的には体と同じグレー色だが尾の先は黒。尾で枝先に捉まったりするので丈夫。緊張度合いにより丸くなったりピンと張ったりする。 |
| 尾(裏) |

表側とほぼ色の変化はない。左右に毛が長く、表面は短い。厚さは厚い。 |

腹よりも濃い茶かクリーム色。表の色よりもかなり色は薄い。。厚さもかなり薄い。 |

尾の裏は白っぽいクリーム色。横幅に広いのでとても大きい。
厚さは薄い。 |

裏は薄い色のベージュ色。軽く皮膚が見える時がある。尾の先は表と同じく黒 |
| お尻 |

雄
腹から後部にかけて両足の間くらいに排泄器、生殖器がある。雌は排泄器のすぐ後ろにあるため、通常は毛によってみる事ができない。排泄後が見るチャンス。

雌
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雄
腹から後部にかけて両足の間くらいに排泄器、生殖器がある。
雄は冬から春にかけて生殖器が膨れてきて見分けがよくつく。雌は排泄器の後ろに生殖器がある。

雌
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雄
腹から後部にかけて両足の間くらいに排泄器、生殖器がある。が、しかしここで上の子は毛が多すぎて雄らしくない〜。
判別方法はアメモモと同じ。生殖器の腫れは謙虚のようだ。
未
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雄
後部すぐ下の両足の間くらいに排泄器、生殖器がある。雄は季節問わずに目立つ生殖器がある。雌は腹部に袋を持っていて後方に排泄器がある。

雌
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| 皮膚 |

皮膚は、白に近いピンク色。長い毛が密集しているので、めったに見られない。 |

皮膚は白もしくは白に近いピンク。黒い毛が密集している。 |

白か白に近いピンク色。グレーの長い毛に覆われていて良く見えない |
 うすいピンク色。毛が短いので割と容易に見ることができる。 |
| 糞 |

米粒より小さい物が大量に排泄される。これがつながっていたり、粘液状だと下痢の症状なので注意。食べ物により色が変わる(人参など) |

不ぞろいなサイズのものが多い気がする。大体米粒大くらいの大きさ。ひまわりの大きさは皆統一している。 |

粒はタイモモ,アメモモと比べるとやはり大きいが、粒がいくつかまとまっているのが特徴。時に大きな豆くらいの粒のときもある。 |

サイズは特大。太くて俵型が長めの糞が多い。
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